貧血だとスキンケアが報われないので鉄分を摂ろう

 

どんなに時間をかけてケアしても、素晴らしい化粧品であるポーラのオルビスを使っても、体の調子が悪くては意味がありません。

 

 

貧血気味であれば顔色が悪くなってしまって、自分の顔を鏡で見ると非常に落ち込みます。

 

 

体の中に酸素を隅々まで送り届けるのは、血液中の赤血球です。この赤血球の中に含まれるヘモグロビンが体中に酸素を運んでいます。それと同時に不要になった二酸化炭素の排出も行っています。

 

 

貧血の人は、ヘモグロビンの量が極端に少なく、体中に酸素が運べなくなっているので、顔が真っ青になります。貧血というのは血液不足の状態なので、どうしても顔色が悪く見えてしまうんです。

 

 

そこで必要な成分が鉄分です。

 

 

鉄分は残念ながら、化粧品からは摂取できないので食事からに摂取することになります。

 

 

鉄分は、ビタミンCやたんぱく質と一緒に摂ることで吸収率が上がります。 

 

 

例えば、カツオのたたきが鉄分を含んでいます。また、お醤油をかけて食べるときにレモンを絞ると吸収が良くなります。

 

 

私は、酸っぱいものが好きでこれを実践したことがあります。レモンがいいアクセントになってさっぱり頂けました。この方法で鉄分をしっかり摂って顔色の良い肌を目指すことが望ましいです。